FabLab長野の運営


研究室では,デジタルファブリケーションの市民工房「FabLab長野」を運営しています
詳しくはWebサイトをご覧ください。

そもそもファブラボとは?

ファボラボとは,3Dプリンタやカッティングマシンなどの工作機械を備えた一般市民のための工房とその世界的なネットワーク。「Fabrication(ものづくり)」と「Fabulous(愉快な、素晴らしい)」という2つの意味があります。
引用:FabLab Japan Network

FabLab長野の運営
FabLab長野は,信州大学教育学部村松研究室株式会社アソビズムによる共同研究を元にし,教育学部学生を中心とした学生スタッフにより運営されています。
FabLab長野は,2016年5月に試用運営であるFabLab長野(β)としてスタートし,1年半を経て,2017年11月4日にFabLabの国際ネットワークおよびFabLab Japan(FJN)に正式なラボとして登録されました。
教員養成系学部として国内初のFabLabです。

FabLab長野の目指すところは
・新時代のものづくり技術を教育や研究に生かす。
・学生らや地域の方がものづくりを通して交流できるコミュニティを作る。
・長野から世界へとつながるものづくり文化を発信し,ものづくりを通して国内外と交流する。

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